転送モード「全件洗い替え (シート作り直し)」を使用している場合、転送ジョブが途中でエラーになると一時シートがスプレッドシートに残ることがあります。TROCCOがデータ量に応じて自動的にシートを分割する仕様はありません。
「全件洗い替え (シート作り直し)」の仕様
以下の手順でデータを転送します。
- 「シート名_タイムスタンプ」という名前の一時シートを作成し、データを書き込む
- 書き込み完了後、旧シートを削除する
- 一時シートを本来のシート名にリネームする
書き込みの途中でエラーが発生した場合、一時シートがそのままスプレッドシートに残ります。残った一時シートは手動で削除してください。
「全件洗い替え (既存シート引き継ぎ)」との違い
「既存シート引き継ぎ」モードは対象のシートに直接データを書き込む仕様です。途中でエラーになった場合、一時シートは作成されず、既存シートのデータが一旦削除された上でエラー発生時点までに転送できたデータが残ります。
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