SFTPやAmazon S3などのファイル系コネクタで、フォルダからデータ転送後に対象のファイルを自動で削除することはできません。
ファイルの削除を自動化する方法
TROCCOの機能単体では転送元のファイルの削除は行えませんが、AWS Lambdaなどの外部環境でファイルを削除する処理を用意することで、TROCCOがその処理をHTTPリクエストで呼び出すことは可能です。ワークフローで転送ジョブが成功したのちにファイルの削除の処理を呼び出すよう設定することで、一連の処理を自動化することができます。
- AWS Lambdaなどの外部環境でファイルを削除する処理を用意する
- TROCCOでワークフローを作成
- ワークフロー内で、データ転送タスクのあとにHTTPリクエストタスクを配置
- HTTPリクエストタスクでファイル削除の処理を呼び出すように設定
※「エラー時も後続のタスクを続行する」は無効のままご利用ください。ONにしますと、データ転送タスクがエラーになった場合もHTTPリクエストタスクが実行されます。
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