TROCCOの機能追加などのアップデートを以下のとおりお知らせします。
■ アップデート情報
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CDCデータ転送の転送先にSnowflakeを追加
CDCデータ転送の転送先として、これまで対応していたAmazon S3 IcebergとBigQueryに加えて、Snowflakeを追加しました。詳細はこちらを参照ください。
※ CDCデータ転送機能はProfessionalプランでのオプション契約が必要です。 -
転送先Microsoft SharePoint Excelを追加
Microsoft SharePoint Excelへのデータ転送が可能になりました。詳細はこちらを参照ください。 -
TROCCOの運用業務をAIエージェントに任せるためのskill集を公開
Claude CodeなどのAIエージェントからTROCCO APIを使ってTROCCOの運用作業が行えます。導入手順や各Skillsの説明はこちらを参照ください。詳細な使い方やユースケースはPdMによるZenn記事も公開しています。 -
カスタムコネクタがAPI/Terraform Providerに対応
接続情報・転送元・転送先のカスタムコネクタ定義と、転送設定の転送元/転送先指定をコードで管理できます。詳細はAPIドキュメントを参照ください。
※TROCCO APIやTerraform Providerのご利用にはAdvancedプラン以上のご契約が必要です。
その他のリリース内容はリリースノートをご覧ください。
■ 活用事例のご紹介
新たに1件の事例を公開しました。
■ イベントのご案内
弊社主催のカンファレンス「primeNumber DATA SUMMIT2026」を2026年10月15日(木)、天王洲 キャナルイーストにて開催します。
データ活用やAIの最新トレンドが詰まった内容になっております。詳細・参加申込はこちらから。
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