TROCCOの機能追加などのアップデートを以下のとおりお知らせします。
■ アップデート情報
1. TROCCO APIの拡充
以下のコネクタにおいて、TROCCO APIが対応しました。
- 接続情報:Amazon Redshift、Google Drive、MongoDB
- 転送元:Amazon Redshift、Google Drive、Backlog、MongoDB
- 転送先:Google Cloud Storage、Google Drive
2. 転送元Salesforceで差分転送が可能に
Salesforceのオブジェクト項目において、カラムを基準とした差分転送をサポートしました。
前回転送以降の増分データのみを転送できます。
3. カスタム変数の利用範囲を拡大
以下の設定項目で新たにカスタム変数が利用可能になりました。
- 入力ファイル形式でJSONPath、Microsoft Excel、XMLを選択した場合
- JSONPath:ルート
- Microsoft Excel:シート名
- XML:ルートのパス - 転送元Oracle Databaseのデータベース
4. スケジュール設定の有効化・無効化機能を追加
スケジュール設定からトグル操作でスケジュールのON/OFFを切り替え可能になりました。長期休暇などで一時的にスケジュール実行を停止したい場合に便利です。
詳細はこちら:TROCCOのスケジュール機能のON/OFFを簡単に切り替えられるようになりました
5. TROCCO学習コンテンツを追加
ワークフロー機能を実業務にどのように活用できるかを紹介する新コンテンツを公開しました。
こちらからご確認ください:ワークフローテンプレート
その他のリリース内容はリリースノートをご覧ください。
■ 活用事例のご紹介
新たに 1 件の事例を公開しました。
■ イベントのご案内
▼ pUG初のコミュニティコラボイベントを開催します。Snowflake女子会との共催で、TROCCO×Snowflakeのハンズオンを実施します。
開催日時:4月28日(火)19:00〜21:00(18:30開場)
開催場所:primeNumber本社
詳細・申込:https://pug.connpass.com/event/389174/
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