TROCCOの機能追加などのアップデートを以下のとおりお知らせします。
■ アップデート情報
1. データマートSnowflakeに増分更新・SCD Type 2モードや品質チェックなどを追加
データマートSnowflakeでより簡単にデータの書き込みが行えるようになりました。また、品質チェック機能により書き込んだデータの重複する値や不正なNULLのチェックを実施できるようになりました。
※ご利用にはプランの制限などがございます。
詳細はこちら:ドキュメント
PdMによるユースケース記事もご参考ください。
2. データマートBigQueryでテーブル・カラムのメタデータを管理できるように
出力先テーブルおよびカラムの説明(description)を、BigQueryコンソールを直接操作することなくTROCCO管理画面から設定できます。
詳細はこちら:ユースケース
3. カスタムコネクタ定義のインポート・エクスポートが可能に
AIツールを活用したカスタムコネクタの作成や他のユーザーが作成した定義ファイルの共有・受け渡しが行えるようになりました。
詳細はこちら:ドキュメント
4. 転送元Salesforce・HubSpotでスキーマの自動追従が可能に
転送元のスキーマ変更を検知した際に、転送先テーブルと転送設定を自動で更新して転送を続行するスキーマ自動追従に対応しました。(※転送先がBigQueryの場合にご利用いただけます。)
スキーマ自動追従を利用すると、転送元でカラムの追加や削除が発生するたびに転送設定を修正することなく、転送を継続できます。
5. TROCCO Docsでllms.txt対応や記事のマークダウン表示などが可能に
TROCCO Docsのページ一覧を出力したllms.txtの提供を開始しました。また、各ページにてマークダウン表示や各種AIサービスで開くボタンが追加されました。設定時の不明点の確認などにお役立てください。
その他のリリース内容はリリースノートをご覧ください。
■ 活用事例のご紹介
新たに 1 件の事例を公開しました。
■ イベントのご案内
▼ データ/AI活用の最新事例が学べる1日「pUG FES 2026」を開催します。GA technologies CDO 奥村様による基調講演や大阪ガス・バンダイナムコネクサス様によるパネルディスカッション、非エンジニアの方によるAI活用事例のご紹介など、さまざまなコンテンツをお届けします!他のユーザーや、データを活用されているみなさまと繋がれるワークショップも開催予定です。ぜひご参加ください。
開催日時:2026年8月25日(火)13:00〜18:40(懇親会 18:40〜20:10、受付開始 12:00〜)
開催場所:primeNumber本社
参加対象者:データ/AI活用に興味のある方ならどなたでも
主催: primeNumber User Group
後援: 株式会社primeNumber
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