TROCCOの機能追加などのアップデートを以下のとおりお知らせします。
■ アップデート情報
1. SOC2 Type2の取得
SOC2 Type2を取得しました。
詳細はこちら:ニュースリリース
2. APIの拡充
転送設定・接続情報APIの操作対象として、以下を追加しました。
接続情報:PagerDuty
転送元:PagerDuty、Adobe Marketo Engage
また、ユーザー取得APIで以下の情報が取得可能になりました。
二段階認証の設定有無
TROCCOの基本機能の利用可否
COMETA(データカタログ)の利用可否
所属チーム一覧
3. dbt Git リポジトリでタグ・コミットハッシュが指定可能に
シンプルな Git リポジトリ運用のままデプロイ環境の分離が実現できます。
4. 処理時間の超過通知機能を追加
処理時間の使用率が指定した閾値を超えた際に、Slack・メール・HTTPで通知を受け取れるようになりました。
詳細はこちら:ユースケース
5. TROCCO学習コンテンツを追加
ワークフロー機能を実業務にどのように活用できるかを紹介する新コンテンツを2つ追加しました。
詳細はこちら:
その他のリリース内容はリリースノートをご覧ください。
■ 活用事例のご紹介
新たに 2 件の事例を公開しました。
STORES 株式会社 様
TROCCOが支えるデータ民主化とAI活用への道。データ本部とBPR部門が連携して挑む、全社的なデータ活用組織への転換戸田建設株式会社 様
- 勘や感覚に頼る組織から、データドリブンな組織へ。現場の熱意を活かした意思決定の仕組み化と内製化への道
- 現場の課題解決から進めた「データドリブン」への第一歩。モダンデータスタック構築と今後のAI活用に向けたデータ活用体制の確立とは
■ イベントのご案内
▼ 顧客理解を深める「データ活用」イベントを開催します。導入企業が登壇し、現場を巻き込んだ顧客分析やデータ活用の実践事例を共有します。
開催日時:2026年6月9日(火)19:00〜21:00(18:40受付開始)
開催場所:弊社本社(目黒駅直結)
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