TROCCOの機能追加などのアップデートを以下のとおりお知らせします。
■ TROCCOアップデート情報
1. TROCCOの画面レイアウトを一部変更
利便性向上のため、以下の画面表示仕様を変更しました。
- 左側メニューの表示順序変更:運用負荷低下のためメニューを整理
- 転送設定STEP2の画面レイアウト改善:プレビューを固定表示に変更。設定内容とプレビュー結果を同一画面内で突き合わせやすくなり、設定ミス防止と作業スピードの向上に寄与
詳細はこちら:転送設定STEP2画面レイアウト改善のお知らせ(プレビュー固定表示)
2. APIエンドポイントを追加
- dbtジョブ設定のAPIを追加(Terraform対応)
- dbt Gitリポジトリ機能のAPIを追加
- データマート定義APIがAmazon Redshiftに対応
詳細はこちら:ドキュメント
3. 一部コネクタでジョブ実行時のエラーレコード表示が可能に
以下の転送先コネクタにおいて、ジョブ実行時のエラーレコードをテーブル形式で表示できるオプションを追加しました。
対象:転送先Salesforce / 転送先HubSpot / 転送先kintone
詳細はこちら:ドキュメント
4. 転送先Salesforceの転送モードで削除(Soft DELETE)を利用可能に
5. 転送元カスタムコネクタでPOSTメソッドを利用可能に
POSTメソッドを利用したエンドポイントを作成可能になり、より幅広いデータソースからデータを取得できるようになりました。
6. 処理時間分析機能のリリース
定義(転送設定・データマート・dbt・ワークフロー)単位で処理時間の消費量を確認できるようになりました。月次・日次の推移と定義別ランキングで、処理時間が急増した原因を特定できます。
その他のTROCCOのリリース内容はリリースノートをご覧ください。
■ 活用事例のご紹介
新たに1件の事例を公開しました。
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