TROCCOの機能追加などのアップデートを以下のとおりお知らせします。
■ アップデート情報
1. TROCCO APIの拡充
以下のコネクタにおいて、TROCCO APIが対応しました。
- 接続情報:カオナビ、SmartHR、バクラク、Adobe Marketo Engage
- 転送元:カオナビ、SmartHR、バクラク、Facebook Ad Insights、Yahoo!ディスプレイ広告 (運用型)
- 転送先:Amazon Redshift、Facebook カスタムオーディエンス、Braze
2. dbt連携の実行コマンド強化
- dbt run-operation 選択時に --varsオプションが利用可能
- dbt source freshness が利用可能
3. データマート(BigQuery)の機能を強化しました!
- データマートジョブの実行時にクエリのスキーマと出力先テーブルのスキーマ差分を検知・追従できる機能(スキーマ自動追従)をリリースしました。
- ジョブを実行した際に、BigQueryから参照できる以下のラベルが付与されるようになりました。
-
trocco_job_id:ジョブID -
trocco_job_type:ジョブのタイプ -
trocco_statement_type:ステートメントのタイプ -
trocco_executor_type:実行タイプ
-
- 全件洗い替え時にテーブル・カラムの説明とポリシータグが保持されるようになりました。
4. スケジュール設定の一覧画面
スケジュール設定を一覧で確認できる画面を追加しました。
この機能により、以下のような運用が可能になります。
- 同時実行数の上限に配慮し、既存スケジュールが少ない時間帯に新規ジョブを追加
- 無効化されたスケジュールや不要なスケジュールの棚卸し
詳細ドキュメント:スケジュール管理画面
ユースケース紹介:「あれ、こんなスケジュール設定してたっけ?」に気づき、データ基盤を健全に保つ: 「スケジュール管理」機能のご紹介
スケジュールのON / OFF機能とあわせてご活用ください。
その他のリリース内容はリリースノートをご覧ください。
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