BigQueryサンドボックスを利用していると、過去のデータが消えてしまうことがあります。
理由
BigQueryサンドボックスには以下の制限があります。
すべてのデータセットにはデフォルトのテーブル有効期限が設定される
テーブル、ビュー、パーティションは作成から60日で自動的に削除される
そのため、サンドボックス環境では保存期間を過ぎたデータが自動的に消えてしまいます。
対処法
有効期限なくご利用いただくには、BigQueryサンドボックスからアップグレードが必要です。
プロジェクトに対して課金を有効化する
データセットのデフォルトの有効期限を Never(無期限) に設定する
設定手順については、以下の公式ドキュメントをご参照ください。
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