データセットとテーブルのリージョンが同じ場合は可能です。
TROCCOのBigQueryの接続情報ではプロジェクトを1つ指定する必要があります。別プロジェクトを参照したい場合は、指定したプロジェクト内で作成したサービスアカウントを、別プロジェクトに追加する必要があります。
※ OAuth認証を利用する場合も、基本的な設定方法は同様です。
手順(サービスアカウント認証の場合)
- プロジェクトAでサービスアカウントを作成する
- サービスアカウントの作成方法に関しては、ドキュメントをご確認ください。
- TROCCOの接続情報作成時、プロジェクトIDにプロジェクトAを指定する
- GCP側で、プロジェクトBのIAMにプロジェクトAのサービスアカウントを追加する
この手順により、接続情報で指定したプロジェクトAとは異なるプロジェクトBのテーブルを参照できます。
手順(OAuth認証の場合)
TROCCOの接続情報作成時、認証方式にOAuthを選択し、プロジェクトIDにプロジェクトAを指定する
OAuth認証時に使用したGoogleアカウントを確認する
GCP側で、プロジェクトBのIAMに該当のGoogleアカウントを追加する
この手順により、OAuth認証を利用している場合でも、接続情報で指定したプロジェクトAとは異なるプロジェクトBのテーブルを参照できます。
※ リージョンが異なる場合は、データマート定義で別プロジェクト間のクエリ実行はできません。
BigQuery → BigQueryの転送処理を行い、同一リージョンにデータを転送してからデータマート定義を作成してください。
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