原因
一時テーブルは通常ジョブ完了時に自動削除されますが、データ転送ジョブが途中で失敗した場合、削除処理が実行されず転送先にテーブルが残ります。
対処法
残留した一時テーブルはお客様にて定期的に削除する必要があります。
削除の際は、実行中のジョブに影響を与えないよう、以下の二つの条件を満たすテーブルを対象とすることを推奨します。
テーブル名に命名規則が含まれていること
- Snowflakeの場合は
_embulkを含む - BigQueryの場合は
LOAD_TEMPを含む
- Snowflakeの場合は
作成日時が一定期間以上古いこと(例:1日以上前)
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