配列形式のデータをBigQueryへ転送する際、ネスト形式(RECORD/ARRAY)での保存に対応しています。
そのため以下のように、shop や origin などの配列データを、1レコード内にまとめて格納することが可能です。
方法
JSONでネストされたカラムをBigQueryに投入するときにエラーが発生する とほぼ同様の方法です。
- BigQueryの転送を実施するデータセット内にテンプレートとなるテーブルを用意する
- データ型は
string、モードはREPEATED
- データ型は
- プレビューで、該当のカラムのデータが配列形式になっていることを確認する
-
データ型は
jsonでもstringでもどちらでも問題ないです
-
- 転送設定STEP2の出力オプションの「カラム設定」にて、ネスト形式で転送したいカラムの設定を行う
- データ型は
RECORD、モードはREPEATED
- データ型は
- 転送設定STEP2の出力オプションの「スキーマ情報をテンプレートとして参照するテーブル」にて、1で作成したテンプレートテーブル名を入力する
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