マネージド転送設定を含むワークフローの実行時間が長い場合は、並列実行設定が有効です。
現在、ワークフローのマネージド転送設定タスクにおいて、ジョブが並列で実行していないことが原因で、ワークフローが完了する時間が長くなっている可能性があります。
並列で実行するように設定することで、転送にかかる時間を短縮できます。
設定方法は以下の通りです。
- ワークフローの編集画面を開きます。
- 該当のマネージド転送設定タスクを編集します。
- タスク編集画面内にある「並列実行」の項目を「ON」に設定します。
この設定をONにすることで、ワークフローの「タスク同時実行上限数」の範囲内で、マネージド転送設定に含まれる各テーブルの転送ジョブが並列で実行されるようになります。
ワークフローの「タスク同時実行上限数」は、ワークフローの編集から修正できます。
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