事象
ジョブの並列実行や重複実行が許可されていない場合、同じ定義のジョブの実行が重複すると後続のジョブはスキップされます。
ジョブがスキップされた場合の原因の確認方法について、ご案内いたします。
ジョブの実行重複時にスキップされないよう、並列実行・重複実行を許可する場合は、ジョブの実行がスキップされたのはなぜですかをご参照ください。
確認方法
データ転送
転送ジョブの実行ログにて確認できます。
以下のログが出力されている場合は、同じ転送設定のジョブが既に実行中であったことを示しています。
[INFO]: job *** was skipped because there is a running job of same definitions.データマート
データマートジョブの実行ログにて確認できます。
以下のログが出力されている場合は、同じデータマート定義のジョブが既に実行中であったことを示しています。
[WARN]: job *** was skipped because there is a running job of same definitions.ワークフロー
ワークフロージョブの実行ログには、スキップされた原因を示すログは表示されません。
ワークフローの「ジョブの重複実行」に「スキップする」が設定されている場合は、既に実行中のジョブがあったためスキップされたものと考えられます。
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