ジョブ実行結果で表示されるデータ転送件数は、転送元から取得したレコード数になります。
転送設定STEP2の「フィルター設定」にて絞り込みを行っている場合は、フィルター後の実際に転送先に転送されたレコード数が表示されているわけではありません。
また、ジョブ実行結果で表示されている「スキップされたレコード数」は、以下に該当する場合にカウントされます。
- 転送元ファイル系(CSV/TSV、JSONLines)転送の場合
- STEP2の入力オプション内「不正なレコードが存在した場合に転送を中止するかどうか」で処理を続行にしている場合に不正なレコードとして判定されたレコード
- STEP2の入力オプション内「コメントラインマーカー」に該当し、スキップされたレコード
- 転送先Zoho CRMの場合
- STEP1の詳細設定で「不正なレコードが存在した場合に転送を中止するかどうか」でいいえを設定している場合に不正なレコードとして判定されたレコード
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