プログラミングETLを使用する方法がございます。
※プログラミングETLがご利用いただけるのは Advanced プランからになります。
プログラミングETLの使い方については、ドキュメントをご確認ください。
(参考)プログラミングETL
ご参考までに、2つのカラムの値を(column_a)_(column_b)のように結合して、新規のカラムを作成するサンプルコードをご紹介します。
設定手順は以下の通りです。
- 転送設定STEP2のプログラミングETLを利用するを有効にします
- ソースコードにPythonまたはRubyを選択し、以下のコードをコピーして貼り付けます
- スキーマ生成用の入力データの入力データを生成をクリックします
- スキーマを生成をクリックし、スキーマ生成時の出力データに反映されることを確認します
- 変更をプレビューをクリックし、スキーマ・データのプレビューを確認します
Rubyの場合
class Etl < EtlBase
def transform_row(row)
# 'column_a'と'column_b'の値をアンダーバー区切りで結合し、'new_column_name'に格納します。
# 'column_a'と'column_b'の値は文字列型に変換します。
# カラム名はご利用の環境に合わせて置き換えてご利用ください。
row["new_column_name"] = row["column_a"].to_s + "_" + row["column_b"].to_s
row
end
endPythonの場合
from etl_base import EtlBase
class Etl(EtlBase):
def transform_row(self, row):
# 'column_a'と'column_b'の値をアンダーバー区切りで結合し、'new_column_name'に格納します。
# 'column_a'と'column_b'の値は文字列型に変換します。
# カラム名はご利用の環境に合わせて置き換えてご利用ください。
row["new_column_name"] = str(row["column_a"]) + "_" + str(row["column_b"])
return row
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