※この内容は、出力オプションでタイムゾーンを設定できるコネクタに限ります。(コネクタ例:Amazon S3、Snowflakeなど)
timestamp型で定義されているカラムを転送する際には、タイムゾーンの指定が可能です。設定には、以下の2つの項目があります。
出力オプション内の「デフォルトのタイムゾーン」
すべてのtimestampカラムに対して、共通で適用されるタイムゾーンを指定できます。
個別のカラムでタイムゾーンを指定しない場合、この値が適用されます。
カラム設定の各カラムのタイムゾーン
特定のカラムに対して、個別にタイムゾーンを指定できます。
個別設定を行ったカラムには、「デフォルトのタイムゾーン」は適用されません。
例:
デフォルトのタイムゾーン:UTC
カラム設定のタイムゾーン:Asia/Tokyo
→ この場合、c1は「Asia/Tokyo」で転送され、それ以外のカラムは「UTC」が適用されます。
個別にタイムゾーンを設定したい場合
特定のカラムに異なるタイムゾーンを適用したい場合は、カラム設定にて各カラムの「タイムゾーン」欄に希望の値を入力してください。
※ デフォルトのタイムゾーンとカラム設定のタイムゾーン両方に同じタイムゾーンを設定したとしても、重複して変換されたり、時間がずれたりするようなことは起きません。
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