時刻・日付(実行時)は、
- 実行したタイミングの日時を使いたい時に利用します。
- ジョブを実行する際にカスタム変数展開方法で「指定日時を基準に展開」を選択しても実行したタイミングでの日時でカスタム変数が展開されます。(例:2024年9月2日10時を指定日時に設定。9月3日12時に実行すると9月3日12時を基準にカスタム変数を展開)
- ジョブが失敗した際の再実行では、再実行した日時でカスタム変数が展開されます。
時刻・日付(キューイング時)は、
- 時間指定した場合は、指定した日時から計算して実行します。
- ジョブが失敗した際に再実行しても、ジョブを実行した日時で展開になります。(例:2024年9月2日10時に実行したジョブが失敗。9月3日12時に手動で再実行を行うと、9月2日10時を基準にカスタム変数を展開)
※ 特別な理由がない場合は、キューイング時を使用することを推奨します。
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