X AdsのキャンペーンID(campaign_id)や広告グループID(line_item_id)は、X Ads APIの仕様によりBase36形式に変換されております。TROCCOはAPIでの値をそのまま取得しているため、X Adsの管理画面上の値ではなく、Base36形式に変換されたものを取得しております。
(例)X Adsの管理画面上のID 1234567890 → TROCCOでの取得値 kf12oi
Base36形式のデータをデコードする方法
Base36形式の値をX Adsの管理画面上の値に戻したい場合、BigQueryなどのDWHにデータを転送し、データマート定義の自由記述モードでクエリを使ってデコードする方法があります。
- X Adsから取得したデータをDWHの一時テーブルに転送する
- データマート定義の自由記述モードで一時テーブルのデータをデコードし、本番テーブルに出力する
クエリサンプル:
-- 1. 一時的な関数(TEMP FUNCTION)
CREATE TEMP FUNCTION Base36ToInt(str STRING)
RETURNS INT64
LANGUAGE js AS """
if (str === null) return null;
return parseInt(str, 36);
""";
-- 2. 本番テーブルへの挿入
INSERT INTO `prd_table` (campaign_id)
SELECT
Base36ToInt(campaign_id)
FROM
`temp_table`;
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