広告媒体の管理画面で確認できる数値と、TROCCO経由で転送されたデータの間で、費用やインプレッション数、コンバージョン数などにわずかな差異(例:1円、数回の表示やCV)が見られることがあります。
これは不具合ではなく、以下の理由により仕様上発生する許容誤差となります。
主な要因
- 四捨五入や丸め処理による違い
- Google広告やMicrosoft広告などでは、管理画面に表示される数値に四捨五入などの丸め処理が行われています。一方で、API経由で取得するデータは丸め処理前の値となるため、管理画面との差異が生じる場合があります。
少額の費用(1円未満)や小数点を含むデータ(例:コンバージョン率)では、切り捨て/切り上げ処理の違いが顕著に現れます。そのため「1円」「1インプレッション」「1CV」といった単位での差異は許容範囲とされています。
- レポート設定の違い
管理画面上で利用しているレポートのディメンションやフィルター設定と、TROCCOで設定しているレポート構成が異なる場合、集計結果に差異が生じます。確認の際は、同一条件(期間・ディメンション・フィルター)で比較してください。
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