各広告系コネクタにおいて、属性ごと(セグメント単位)で指標を分解して取得できるものは以下のとおりです(2026年1月5日現在)。
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Google Ads:◯
- 取得対象のリソースタイプによって設定できるセグメントが異なるので、Google Ads Query Builderで確認してください。
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Yahoo!ディスプレイ広告(YDN):◯
- 設定できるセグメントは、API仕様書の「動作区分/Behavior Type」がSegmentの項目を参照してください。
- 都道府県、年齢、性別、日付、デバイスなどがあります。
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Yahoo!検索広告(YSS):
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ReportDefinitionService:◯- 設定できるセグメントは、API仕様書の「動作区分/Behavior Type」がSegmentの項目を参照してください。
- クリック種別、デバイス、日付、曜日などがあります。
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CampaignExportService:×- Yahoo!検索広告APIの仕様上、セグメントを設定することができません。
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Microsoft Advertising:△(時間単位の粒度のみ)
- TROCCOの仕様上、セグメントを設定することができません。
- レポートの粒度は時間単位、日単位、週単位、月単位、年単位での集計を選択できます。
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Facebook Ad Insights:◯
- 内訳にて設定することが可能です。
- 性別、年齢などがあります。詳細は、API仕様書をご確認ください。
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X Ads:×
- 現状非同期APIを利用しているが、セグメント設定に対応できておりません。詳細はX Ads APIの仕様書ご確認ください。
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TikTok Ads:◯
- 年齢、性別、国、プラットフォームがあります。
- LINE広告:×
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