理由は、Parquet内部でtimestamp型のデータは、UNIX時間(数値)として保持されているためです。
Parquetの仕様上、時間は内部的にエポック秒やミリ秒といった「数値」として記録されています。TROCCOではこの数値を自動で時刻として解釈しないためlong型のデータとして認識されます。
timestamp型に変換する方法
転送設定STEP2のデータ設定タブ内にある「UNIX時間変換」でtimestamp型に変換が可能です。
「変換前のUNIX時間の単位」は上記のスクリーンショットを見るとミリ秒単位(13桁)で表示されていたので、「ミリ秒」を選択しています。
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