転送元のコネクタにより挙動が異なるため、それぞれ解説します。
ファイル系コネクタの場合
転送対象ファイル数分、ファイルが分割されて転送されます。
転送モードにかかわらず(「出力ファイル数抑制転送」でも「並列転送」でも)、ファイル数自体は変わりません。
ただし、並列転送モードでは、スレッド数分以上のファイルが生成されます。
そのため、転送対象ファイル数 < スレッド数 の場合、ヘッダーのみを含む空ファイルが出力されることがあります。
例:1ファイルが転送対象、スレッド数が2の場合、出力は2ファイルとなり、そのうち1つはヘッダー行のみを含むファイルになります。
※ Boxコネクタの場合は挙動が異なります。
出力ファイル数抑制転送の場合は、Boxにファイルが複数あった場合も転送先には1ファイルで転送が行われます。
並列転送の場合は、スレッド数分のファイルが作成されます。
データベース系コネクタの場合
出力ファイル数抑制転送では、1ファイルのみが出力されます。
並列転送では、スレッド数に応じてファイルが分割されます。
例:スレッド数が2の場合、データ量にかかわらず2ファイルに分割されて出力されます。
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