転送モードに「全件洗い替え(DELETE IN ADVANCE)」または「全件洗い替え(REPLACE)」を使用すると、転送のたびにテーブルが削除・再作成されるため、BigQuery側で定義した型がTROCCOの設定で上書きされます。
「スキーマ情報をテンプレートとして参照するテーブル」設定を使うことで、洗い替え時でもBigQuery側のスキーマを維持できます。
設定手順
- 正しいスキーマを持つテーブルを、転送先と同一のデータセット内に用意する
- 転送設定のSTEP2の「出力オプション」を開く
- 「スキーマ情報をテンプレートとして参照するテーブル」に、手順1で用意したテーブル名を入力する
スキーマのテンプレートとして参照するテーブルは、STEP1で指定したデータセット内に存在するテーブルである必要があります。指定したテーブルのスキーマを元にテーブルが再作成されるため、BigQuery側の型定義が変わりません。
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