GoogleアカウントによるOAuth認証を利用している場合、組織のセキュリティポリシーやセッション有効期限に応じて定期的にセッション切れが発生し、手動での再認証が必要になることがあります。
手動での再認証を不要にするための回避策として、以下の2つの方法があります。
回避策1:サービスアカウント認証へ変更する(推奨)
接続情報の認証形式を「サービスアカウント認証」に変更してください。 サービスアカウントによる認証にはセッションの有効期限という概念がないため、セッション切れによるジョブの失敗を根本的に防ぐことができます。
設定方法:TROCCOの接続情報設定画面にて、Google BigQueryへの接続方式をサービスアカウントに変更します。
回避策2:Google Workspaceの再認証ポリシーを無効にする
Googleアカウント認証(OAuth)のまま運用を続ける場合は、Google Workspace管理画面にて、対象アプリに対する再認証の要求を無効化できるかご検討ください。
設定方法:Google Workspaceの管理コンソールにアクセスし、アプリのアクセス制御設定から該当アプリの再認証ポリシーを「無効」に設定します。
注意 この設定は貴社のセキュリティポリシーに影響するため、必ず社内のシステム管理者やセキュリティ担当者とご相談の上で実施してください。
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