UNIX時間で保持されているデータをtimestamp型に変換して転送したい場合、以下の方法で変換できます。
※UNIX時間は、1970-01-01 00:00:00 UTCからの経過時間で日時を表現した数値です。経過時間は、エポック秒(例:1767225600)やエポックミリ秒(例:1767225600000)などで表現されます。
方法1:UNIX時間変換を使う
転送設定STEP2の「UNIX時間変換」にて以下の設定を行ってください。
- 対象カラム名:変換対象のカラム名
- 変換方法:
UNIX時間 -> 日時(TIMESTAMP型) - 変換前のUNIX時間の単位:データに応じて
秒/ミリ秒/マイクロ秒/ナノ秒から選択
方法2:カラム定義で変換する
エポック秒またはエポックミリ秒の場合、転送設定STEP2のカラム定義で変換できます。以下の設定を行ってください。
- カラム名:変換対象のカラム名
- データ型:
timestamp - 日時フォーマット:
%s(エポック秒)または%Q(エポックミリ秒)を指定
※%sおよび%QはRuby言語のstrftimeメソッドの日時フォーマットです。詳しくはRubyリファレンスを参照してください。
設定後「プレビューを再読み込み」を実施し、timestamp型での表示をご確認ください。
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