Terraform Provider for TROCCO v0.34.0 をリリースしました。本バージョンには破壊的変更が含まれます。お手数ですが、以下の内容をご確認ください。
【変更内容】
以下リソースの notifications(通知設定)が set 型から list 型に変更されました。これにより、apply 時に発生していた「Provider produced inconsistent result after apply」エラーが解消されます。
対象リソース:
trocco_job_definitiontrocco_pipeline_definitiontrocco_bigquery_datamart_definition
【実施日時】
2026年7月10日にリリースされました。
【対応が必要なお客様】
notifications を管理している場合のみ、Terraform state の再インポートが必要です。notifications を管理していない場合は対応不要です。
なお、v0.34.0 へのバージョンアップを実施するまでは現在の運用に影響はありません。バージョンアップのタイミングで移行手順を実施してください。
【移行手順】
notifications を設定している各リソースで以下を実施してください。
terraform state rm <リソースアドレス>
terraform import <リソースアドレス> <ID>
terraform plan
terraform plan を実行して差分が出ないことを確認してください。
参考:https://registry.terraform.io/providers/trocco-io/trocco/0.34.0
ご不明点がございましたら、担当カスタマーサクセスへご連絡、またはリクエストを送信してお問い合わせください。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。