事前お知らせのアップデートです。
▼ 長期間エラーが継続するジョブのスケジュール自動停止の追加について(2026年6月中旬予定)
2026年6月23日より、スケジュールの自動停止が適用されました。
これに伴い、エラーが長期間続いているスケジュールは自動的に「OFF」へ変更されます。
※ これ以降の記載内容は、以前に掲載した記事と同様です。
【適用開始日】
2026年6月23日(火)から順次適用
【停止時の動作】
- 転送設定/データマート/ワークフローに設定されているすべてのスケジュールが無効化される
- 転送設定/データマート/ワークフローの作成者に停止通知メールが送付される
- 転送設定/データマート/ワークフローの詳細画面に警告バナーが表示される
- 変更履歴にシステムによる自動変更として記録される
【復旧方法】
スケジュールが停止した場合は、以下の手順で再開できます。
- エラーの原因を解消する
- 設定画面からスケジュールを手動で有効化する(通常のON操作と同じ)
※ スケジュール停止中も「今すぐ実行」による手動実行は引き続き可能です。
【通知設定のご案内】
重要な転送設定・データマート定義・ワークフロー定義をお持ちの場合は、エラーが発生した際にすぐ気づけるよう、あらかじめ通知設定を行っておくことをお勧めします。
通知設定が未設定のままスケジュール実行を行っている設定は、各一覧画面のフィルタ機能でご確認いただけます。
▼ 確認方法
各一覧画面のフィルタで以下を選択してください。
- 転送設定一覧:「スケジュール設定あり」かつ「通知設定なし」を選択
- データマート定義一覧:「スケジュール設定あり」かつ「通知設定なし」を選択
- ワークフロー定義一覧:「スケジュール設定あり」かつ「通知設定なし」を選択
通知設定は各設定の詳細画面から、メール・Slack・ChatWork・Microsoft Teams(通知先HTTP機能をご利用ください)などの方法で設定できます。
ご不明点がございましたら、担当カスタマーサクセスへご連絡、またはリクエストを送信してお問い合わせください。
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