転送先「Yahoo!広告 ディスプレイ広告オーディエンスリスト」の転送モード「洗い替え」のサポートを終了します。
【変更内容】
- 新規の転送設定では「洗い替え」を選択できなくなります。
- 現在「洗い替え」で保存済みの設定は、2026年8月1日までに代替運用への切り替えが必要です。
【背景】
Yahoo!広告のAPIにはオーディエンスリストを直接置換するエンドポイントが存在しないため、TROCCOの「洗い替え」モードではリストを一度削除してから再作成する方式を採用しています。
この方式ではオーディエンスリストのIDが変わるほか、削除から再作成・データ反映完了まで(最大24時間程度)リストが存在しない・0件となる期間が発生します。この挙動は期待される動作と異なり、広告配信への影響も生じうるため、サポートを終了します。
【リリース予定日】
2026年8月1日(土)
※ 日程は変更となる場合があります。
【お客様への影響】
現在「洗い替え」モードをご利用中のお客様は、以下の代替運用への切り替えをお願いします。
- 「データの有効期間(日)」を「2」など短期間に設定する
- 転送モードは「追加」を選択し、毎日(daily)リストへデータを追加するジョブを組む
この運用により、有効期間を過ぎた古いデータが自動的に除外され、リストIDを維持したまま実質的なデータ更新が可能です。
なお、データの有効期間の仕様詳細については、LINEヤフー広告ヘルプ「データの有効期限(顧客データ)」をご参照ください。
2026年8月1日までに切り替えが完了しない場合は、TROCCO側で転送モードを「追加」へ変更する場合があります。
ご不明点がございましたら、担当カスタマーサクセスへご連絡、またはリクエストを送信してお問い合わせください。
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