日々の運用の中で、次のようなお悩みはありませんか?
転送ジョブでエラーが起きたときに、TROCCO にログインしてジョブの詳細を確認しなければならない
管理者経由で担当者へ連携するため、対応が遅れてしまう
そんな課題を解決するため、TROCCO の通知機能がカスタム変数の埋め込みに対応しました。
この機能により、通知メッセージにカスタム変数を含めて送信でき、TROCCO へログインせずとも迅速な対応が可能になります。
◎ 展開されたカスタム変数を通知文に埋め込むことで、以下のようなケースで有効活用できます!
転送元広告系コネクタで設定するアカウントIDが複数ありカスタム変数で指定している場合
ファイルストレージ系のコネクタでファイル名に入る部分をカスタム変数で指定している場合
◼️ 設定方法
データ転送設定を作成します。ここで指定したカスタム変数に展開される値が通知メッセージに表示されます。
データ転送設定を保存します。保存後、通知設定を行います。①で設定したカスタム変数を含めてメッセージを任意に設定します。
ワークフローに①で作ったデータ転送設定をタスクとして追加します。カスタム変数ループ実行の設定を行います。以下はSnowflake上にあるマスターテーブルからアカウントIDを抽出するクエリを実行して対象のアカウントIDを取得する場合を想定したイメージです。
ワークフロー全体の設定を行い、保存します。
ジョブを実行し、ジョブの実行結果によって②で行った設定に従い通知が行われます。
メッセージ内でカスタム変数を指定していた部分には③で設定したループ実行で取得した値が挿入されています。
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