スキーマ変更検知とは、転送設定を保存した後に転送元データのスキーマに変更が発生した場合、ジョブ実行時にその変更を検知し、指定したSlackチャンネルへ通知する機能です。
◼️ 設定方法
- STEP2のカラム内にあるスキーマ変更検知をONにします。
- 通知先には、slackのチャンネルを設定できます。
- 「スキーマ変更検知時にジョブを中断する」にチェックをつけると、スキーマに変更があった際にジョブのステータスがキャンセルになり、ジョブが停止します。
- カラム定義と比較して、転送元カラムに増減がある状態でジョブを実行すると、設定したslackチャンネルに通知が送信されます。
- 通知のリンクにアクセスすると、「カラム定義を再読み込み」が表示されます。
「カラム定義に変更を反映」を実行することで、カラム定義へ追加や削除を反映することが可能です。
◼️ スキーマ変更検知が利用できるコネクタ一覧(2025年9月現在)
- Adobe Marketo Engage
- Amazon Redshift
- Databricks
- Facebook Ad クリエイティブ
- Facebookリード広告
- Google Ad Manager
- Google Cloud Spanner
- HubSpot
- JIRA
- Microsoft SQL Server
- MySQL
- Oracle Database
- PostgreSQL
- RTB House
- Repro
- Slack
- Snowflake
- Treasure Data
- X Ads (旧Twitter Ads)
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