以下のようなお悩みをお客様からいただきます。
- 転送元/先で障害が発生しているなどの理由で、処理時間が予定外に増えすぎるのが怖い
- 処理時間枠がギリギリなので、時間がかかりすぎる処理については強制的に終了したうえで検知し、運用を検討したい
- ジョブの処理にいつもより時間がかかりすぎる場合は強制的に終了し、状況を確認してから再度実行することで処理時間枠を節約したい
上記のような課題は、タイムアウト設定で解決できます。
◼️ タイムアウト設定
この機能では転送ジョブの実行が一定時間続いた場合に、ジョブを自動停止(タイムアウト)させることができます。
タイムアウト設定を有効化することで、意図しない処理時間枠の消費を防ぐことができます。
[設定手順]
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アカウント管理者以上の権限を持つアカウントでTROCCOへログイン

- アカウント設定 > タイムアウト設定 をクリック

- 「有効にする」にチェックを入れ、任意の時間(単位:分)を指定し保存
(参考)タイムアウト設定
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