転送設定の編集時、STEP1からSTEP2に遷移する際に、「自動データ設定を実行するか」または「スキップするか」を選択する必要があります。
自動データ設定とは?
自動データ設定を実行すると、転送設定STEP1の転送元の設定内容に修正があった場合に変更を反映させることができます。主に以下のような変更があった際に使用します。
自動データ設定を行うケース
- 転送元データのカラム数に増減がある
- 転送元データのカラム名に変更がある
- カラムのデータ型に変更がある
- 転送元ファイル系の場合に、読み込むファイルの形式が変わった
自動データ設定の必要がないケース
- STEP1の概要設定(転送設定の名前など)や、転送先の設定を修正した
- STEP2の設定を変更したい
注意
自動データ設定を実行すると、STEP2で設定していたテンプレートETLの設定は全て削除されますので、ご注意ください。
しかし、一部の転送元コネクタでは、STEP2に「カラム定義を再読み込み」機能が用意されています。
この機能を使用することで、テンプレートETLなどの設定を削除せずにSTEP1の設定変更を反映することが可能です。
「カラム定義を再読み込み」対応コネクタ(一例)
- Amazon Redshift
- Amazon S3
- Box
- Google Cloud Storage
- HubSpot
- MySQL
(参考)カラム定義を再読み込み
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