TROCCOはSaaSという特性上、 TROCCO ↔️ DBの間でインターネット通信ができる必要があります。
DBにTROCCOのグローバルIPアドレスからのアクセスを許可いただくことで接続可能です。
(参考)セキュリティグループやファイアウォール等で許可頂く必要があるIPアドレス
また閉域網に置かれているDBと接続する方法としては、ネットワークの境界部に置かれた踏み台サーバー経由(SSHトンネル)での接続が一般的です。
既に踏み台サーバーのご用意がある場合は、こちらの接続方法をお試しください。
(参考)SSHトンネルを使った接続
一方で、踏み台のご用意がない、もしくはセキュリティ的な懸念がある場合は AWS Direct Connect と PrivateLinkを用いた、閉域でセキュアな接続方法もあります。
AWSとの接続は必要になりますが、ご状況に応じてご検討ください。
(参考)安全なデータ連携を実現するための AWS PrivateLink と trocco® の活用法
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