kintoneのクエリを利用して差分のみ取得できます。
以下のクエリを使うと、前日以降に更新されたレコードを取得できます。
更新日時 >= YESTERDAY()
ただし、ジョブが失敗して再実行した場合、再実行日の YESTERDAY() でクエリが実行されます。そのため、本来取得すべき期間のデータを正しく取得できない場合があります。
エラー発生時のリカバリを考慮する場合は、TROCCOのカスタム変数 $yesterday$ を使う方法を推奨します。カスタム変数を使うと、ジョブが失敗して再実行した場合でも、元のスケジュール実行日時を基準に変数が展開されます。
カスタム変数を追加する際は、データ型を「時刻・日付 (キューイング時)」に設定してください。「キューイング時」を選択することで、ジョブが失敗して再実行した場合でも、元のスケジュール実行日時を基準に変数が展開されます。以下のスクリーンショットのように設定してください。
設定後、クエリに以下のように変数を埋め込みます。
更新日時 >= "$yesterday$"
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