転送設定のSTEP1にて、対象のカラムを「レポートの値を転送するカラム」に明示的に指定することで、適切なデータ型(数値型や日付型など)で抽出できるようになります。
デフォルトの設定では、Salesforceレポートの表示形式(フォーマット済みの文字列)を抽出するため、TROCCOで抽出すると、年間売上が ¥10,600,000,000 のような文字列として扱われます。
以下の設定を行うことで、転送先での加工の手間を省くことが可能です。
設定手順
STEP1の「レポートの値を転送するカラム」にて数値型や日付型として抽出したいカラム(例:SALES(年間売上))を追加する
STEP1の入力完了後、STEP2へ遷移する際に「自動データ設定」を実行する
該当カラムのデータ型が、
stringではなく、longやdoble、timestampなどの適切な型に自動判別されていることを確認する
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