はい、実行できます。これは正常な挙動です。
チーム機能では「親ワークフロー」「子ワークフロー」「転送設定」「データマート定義」はそれぞれ独立したリソースとして管理されています。ワークフローの実行権限は親ワークフロー自体に対して付与されるものであり、親ワークフロー内の子ワークフロー・転送設定・データマート定義のリソースグループへの所属は問いません。
たとえば、次のような状況でも親ワークフローおよびその内部のタスクを実行できます。
- AリソースグループとBリソースグループの両方に所属するユーザーが、子ワークフロー・転送設定・データマート定義をAリソースグループに、親ワークフローをBリソースグループに設定して保存した
- Bリソースグループにのみ所属するユーザー(運用者以上)が、その親ワークフローを実行した(このユーザーはAリソースグループには所属しておらず、子ワークフロー・転送設定・データマート定義にはアクセスできない)
接続情報の場合も同様の概念が適用されます。詳細はチーム機能で接続情報にアクセスできないユーザーが、その接続情報を使った転送設定を実行できますかをご参照ください。
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