以下のログが実行ログに記録されていることがあります。
[WARN] (0017:task-0001): Field type of culumn_name is expected MULTI_LINE_TEXT but actual SINGLE_LINE_TEXTWARNを放置しておくと実行時間の長期化に繋がるので、設定の修正をおすすめします。
前提
TROCCOのカラム定義にて該当のカラムが string となっていた場合は、kintoneのデータ型 MULTI_LINE_TEXT として転送されます。
そのため、kintoneの該当カラムのデータ型が「文字列(1行)」となっていた場合は、SINGLE_LINE_TEXT を指定する必要があります。
※ 転送モードに update または upsert を選択し、該当カラムをアップデートキーに指定している場合は、SINGLE_LINE_TEXTとして転送されます。
修正手順
- kintoneアプリの該当フィールドのデータ型を確認する
- TROCCOの転送設定STEP2の出力オプションタブ内「カラム設定」にて、該当フィールドのデータ型を指定する
カラム名には、カラム定義に記載のカラム名を入力、転送元のカラム名ではないので注意する
以上です。このように設定することでデータ型の指定が可能になります。
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