転送元 RTB House コネクタにおいて、転送速度・安定性の向上を目的として、内部のAPIリクエスト方式を変更いたします。
これに伴い、データが存在しない日のnull行の出力挙動を変更します。データがある行の内容に変更はございません。
【仕様変更日】
2026年4月9日
【対象コネクタ】
転送元 RTB House
【変更内容】
■ 一部のサブキャンペーンにデータがない日
- 変更前:データがないサブキャンペーンの分もnull行として出力される
- 変更後:データがあるサブキャンペーンの行のみ出力される(null行は出力されない)
■ 全サブキャンペーンにデータがない日
- 変更前:日数 × サブキャンペーン数分のnull行が出力される
- 変更後:日数分のnull行が出力される(subCampaignId・subCampaignNameはnull)
【変更理由】
APIリクエスト方式の最適化により、転送速度・安定性の向上を図るため。
【影響】
影響があるお客様へは事前告知済です。
以下の運用をしている場合、仕様変更後に影響が生じる可能性がありますのでご確認ください。
-
null行の有無を「該当サブキャンペーンのデータなし」の検知に利用している場合:
一部サブキャンペーンにデータがない日のnull行が出力されなくなるため、検知ロジックが正しく機能しなくなります。特定のサブキャンペーンIDが存在するかどうかで判定する方式への変更をご検討ください。 -
全サブキャンペーンにデータがない日のデータを利用している場合:
subCampaignId・subCampaignNameがnullの行が出力されるため、これらの列を使ったグルーピング・集計・JOIN・後続処理に影響が生じる可能性があります。subCampaignId IS NOT NULL の条件を加えてnull行を処理対象から除外することをご検討ください。
ご不明点がございましたら、担当カスタマーサクセスまたはリクエストを送信してお問い合わせください。
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