カスタムオーディエンス系コネクタにおけるハッシュ化の仕様を統一し、TROCCO側ではハッシュ化を行わない仕様へ変更します。
これにより、ユーザー側でハッシュ化の有無や方法を柔軟にコントロールできるようになります。
【対象コネクタ】
今回仕様変更が入るコネクタは以下です。
- 転送先 Facebook カスタムオーディエンス
- 転送先 Yahoo!広告 ディスプレイ広告 オーディエンスリスト
- 転送先 LINE広告 カスタムオーディエンス
【変更内容】
変更前:
事前にハッシュ化されていない場合、
転送時にTROCCO側で自動的にSHA-256アルゴリズムでハッシュ化
変更後:
転送時にTROCCO側でハッシュ化を行わない
※ お客様側で事前にハッシュ化を行う必要があります。
【ハッシュ化する方法】
方法1:転送元側でデータを事前にハッシュ化する
方法2:転送設定STEP2の「カラムハッシュ化」機能を利用する
【変更理由】
リストの正規化やハッシュ化の制御をユーザー側で行いやすくするため
【影響】
影響があるお客様へは事前告知済のため、既存設定に影響はございません。
ご不明点がございましたら、担当カスタマーサクセスまたはサポート窓口までお問い合わせください。
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