プログラミングETL機能で提供しているPython 3.9ランタイムについて、2026年4月をもってサポートを終了します。これにより、Python 3.9を利用しているプログラミングETLジョブは、順次後継バージョンへの移行が必要となります。
【対象】
廃止対象:Python 3.9ランタイム
廃止予定日:2026年4月
影響範囲:Python 3.9で構築されたプログラミングETLジョブ
※ Python 3.9に対する新規ライブラリ追加対応も終了します
既に後継バージョンであるPython 3.13ランタイムを提供しており、今後はそちらへの移行をお願いいたします。
【移行に関するお願い】
現在Python 3.9をご利用中のお客様は、以下の内容をご確認のうえ、2026年3月末までに移行作業を行ってください。
- 自動アップグレードについて
2026年4月以降、Python 3.9設定が残っているジョブは、自動的にPython 3.13へアップグレードされます。ただし、自動移行によるコード動作の保証はできません。 - お客様による移行作業のお願い
Python 3.13へのメジャーアップデートに伴い、移行作業(コードの検証・修正など)はお客様ご自身でご対応ください。弊社による移行作業の代行は行っておりません。 - 並行運用期間について
Python 3.9ジョブと3.13ジョブは並行して運用可能です。この期間を活用し、段階的な移行および十分な検証を実施してください。 - 個別ライブラリをご利用の場合
Python 3.9で個別に追加したライブラリは、3.13環境へ自動で引き継がれません。以下の手順にて、必要なライブラリの再申請をお願いします。
① 現在ご利用中のライブラリ名とバージョンをご確認ください。
② Python 3.13で必要なライブラリ名とバージョンを、担当営業またはカスタマーサクセス宛にご連絡ください。
ご要望に基づき、弊社にてライブラリの追加対応を進めます。なお、ライブラリのバージョン調整や移行に関するご相談については、カスタマーサクセスより個別にご連絡する場合があります。
ご不明点がございましたら、担当カスタマーサクセスまたはサポート窓口までお問い合わせください。
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