よくある課題
TROCCOの設定を作成していく中で、以下のようなお悩みが発生しがちです。
どの部署が管理している設定なのか把握できない
設定が増えてくると必要な設定を見つけることが難しい
日頃から利用している設定なのか分かりづらい
こうした課題を解消する方法として有効なのがラベルの活用です。
ラベルをあらかじめ整理して付与しておくことで、検索性の向上や管理負荷の軽減につながります。さらに、ラベルを使えば一括修正も可能なため、設定管理を効率化できます。
ラベル機能を最大限に活用するための具体的な運用方法をご紹介します。
ラベルの活用事例
部署名(Sales、CS、 marketingなど)
リソースグループの付け替えが発生した際に一括で実行できる
ステータス(作成中、運用、利用していない、など)
スケジュールの削除を一括で実行できる
削除しても問題ない設定であるか判別することができる
プロジェクト名(ヘルススコア、営業活動、など)
プロジェクトごとにラベルをつけておくことで、利用している設定を一括で把握しやすい
スケジュール(月曜9時、毎時00分、毎月1日、など)
スケジュールを止めたい時に一括で削除/追加/編集できる
まとめ
ラベルで絞り込みを行い、一括操作でラベル、スケジュール、リソースグループ、削除が実行できるので、ラベルをつけて管理しておくと、後々作業工数が削減できます。
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