Googleアカウントで作成を推奨としている理由は以下の通りです。
- 簡単に利用できるため
- サービスアカウントの利用が企業のIT管理体制によっては非推奨や禁止されていることがあるため
ただし、Googleアカウントで接続情報を作成すると、そのアカウントがアクセス権を持つ全てのデータセットやテーブルにアクセスできるようになります。接続情報をリソースグループに紐づけてチーム内で共有する場合、他のユーザーもそのアクセス権の範囲で転送設定の作成が可能となり、意図しない転送設定が作成される可能性があります。チーム内で接続情報を共有する場合は、アクセス可能な範囲を制御できるサービスアカウントの利用をご検討ください。
Googleアカウントとサービスアカウントの使い分けについて、以下の表を参考にしてください。
| 利用が想定されるケース | 注意点
---|---|---
Googleアカウント |
- チーム内で接続情報の共有を行わない場合
|
- 担当者の異動などで引き継ぎを行う場合、接続情報の再作成などが必要
サービスアカウント |
- チーム内で接続情報を共有する場合
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- キーファイルの管理 (漏洩などのセキュリティリスクの対策)
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