ディメンションは最大で8個のみ指定ができるという制限があります。
しかし、その制限を超えてディメンションを設定したいときは、ディメンション式の項目を利用することで可能です。
ディメンション式とは、複数のディメンションを1つのディメンションとして扱う方法です。
例えば、以下のように書くことで、countryとcityで2つディメンションを消費することなく1つにまとめることができます。
(参考)DimensionExpression - Dimension
{"concatenate": {"dimensionNames": ["country","city"], "delimiter": "_"}}ディメンション式を使用した場合の注意点として、Google analytics Data APIの仕様として、値のみの取得となります。
上記の設定をした場合、取得した値は「Japan_Minato City」のような形式で出力されます。
つきましては、以下のような設定を行なっていただくことをお勧めします。
- 値の内容を判別できるようなディメンション名を設定する
- ディメンション式を使用するのではなく項目ごとにカラムを分けて取得する
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