カスタム変数機能とワークフロー機能を利用することで取得が可能です。
手順
転送設定
STEP1の転送元の設定にてカスタム変数を作成する
- 変数名:$date$
- データ型:時刻・日付(キューイング時)
- 値:1ヶ月前
- 日付フォーマット:%Y%m
- タイムゾーン:Asia/Tokyo(+09:00)
「レポートパスプレフィックス」に上記で追加したカスタム変数を埋め込みます
gs://[developer_bucket_id]/stats/installs/installs_[package_name]_$date$_[dimension].csv
ワークフロー
カスタム変数でループ実行を選択する
- ループの種類:期間(相対指定でループ)
- 対象カスタム変数:$date$
取得したい期間を指定する
- 例:2年前から半年前まで取得したい場合は「2年前〜6月前」
- ループ間隔:1ヶ月
- タイムゾーン:Asia/Tokyo(+09:00)
カスタム変数出力イメージで取得する予定の過去分の年月が合っているか確認する
(参考)カスタム変数ループ実行
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