基本的には、BigQueryへのデータ読み込み・書き込みについては課金されません。
ストレージへのデータ保存、データマート定義経由のクエリ実行の部分で課金が発生します。
転送元
バッチエクスポートを用いたデータ取得を行います。
バッチエクスポート処理は無料です。
データエクスポート時にGCS上に一時ファイルを作成する処理は、GCS側の課金対象となります。
(参考)データ抽出の料金 - BigQueryの料金
転送先
バッチ読み込みを用いてデータを取り込みます。
バッチ読み込み処理は無料です。
BQのストレージ保存量については課金対象となります。
(参考)データ取り込みの料金 - BigQueryの料金
データマート
クエリ実行時にスキャンするデータ量が課金対象となります。
同じクエリを実行した際のスキャン範囲が同じであれば、結果として処理するレコード数によらず、処理バイト数は同じになります。
(参考)オンデマンドコンピューティング料金 - BigQueryの料金
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