エラー
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後続のエラーメッセージはケースによって異なります(例: TooManyColumnsException、NumberFormatException、など)。
解消事例
後続のエラーメッセージを参考に、試す対処法を絞り込んでください。
| 後続エラーメッセージの例 | 試す対処法 |
|---|---|
TooManyColumnsException, TooFewColumnsException
|
①③⑤ |
DataException |
④ |
TimestampParseException |
⑥ |
NumberFormatException |
⑦ |
| その他 | ② |
以下は過去に解消に至った例です。当てはまるものがあればお試しください。
① スキップするヘッダー行数を変更する
STEP2入力オプションの「スキップするヘッダー行数」を正しく設定し、「カラム定義を再読み込み」を実行することで解消した例があります。ファイルにヘッダー行が含まれている場合は1以上を設定してください。
② カラム名に重複がある
転送対象のCSVファイルのヘッダーに同じ名前のカラムが複数存在するとエラーが発生します。STEP1の「自動データ設定・カラム定義の再読み込みで使用するファイル」に、全カラムのデータが揃ったファイルをアップロードし、「カラム定義を再読み込み」または「自動データ設定」を実行してください。
(参考)転送元ファイル系コネクタのCSVファイルでカラム名が重複しているエラーが発生する
③ 読み込み対象のファイル間でスキーマが異なる
複数ファイルをまとめて転送している場合、一部のファイルのカラム数や型が異なるとエラーが発生します。転送対象ファイルのスキーマが揃っているか確認してください。
(参考)Too few columns / Too many columns が発生する
④ timestamp型のカラムに空文字が含まれている
timestamp型として定義されているカラムに空文字("")が含まれるとエラーになります。該当カラムのデータ型をstring型に変更するか、「NULLに置換される文字列」を設定してください。
(参考)timestamp型で定義されているカラムに空文字が入ったことで発生するエラー
⑤ カラムの削除がカラム定義に反映されていない
転送元のファイルでカラムが削除されたにもかかわらず、TROCCO側のカラム定義が更新されていない場合にエラーが発生します。「カラム定義を再読み込み」または「自動データ設定」を実行してください。
⑥ 日時カラムのフォーマットが設定と異なる
日時型のカラムに対して、ファイル内の日時フォーマットとTROCCOの設定が一致していない場合にエラーが発生します。STEP2カラム定義の該当カラムに正しいフォーマット(例: %Y-%m-%d %H:%M:%S)を指定してください。
(参考)日時データをパースできないエラーが発生する
⑦ 数値型のカラムに文字列が含まれている
数値型として定義されているカラムに文字列が含まれるとエラーになります。該当カラムのデータ型をstring型に変更してください。
(参考)数値型・日時型のカラムに対応しない文字が入ってエラーが発生している
解消しない場合
上記を試してもエラーが解消しない場合は、お問い合わせの際に転送対象のファイルを添付してください。個人情報等はダミーデータへの置換・マスキングで構いません。サンプルレコードは10件程度あると調査しやすくなります。
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