Salesforce および CRM Analytics コネクタにおいて、デフォルトで適用される API バージョンを以下の通り変更します。
【変更内容】
デフォルトの API バージョンを v54.0 から v64.0 に変更します。新規で転送設定を作成する際に、デフォルトで v64.0 が適用されるようになります。なお、転送設定画面にて個別に指定することで、最大 v67.0 まで利用できます。
【リリース予定日】
2026年8月下旬より随時適用を開始します。
※ 日程は変更となる場合があります。
【対象コネクタ】
- 転送元Salesforce
- 転送先Salesforce
- 転送元CRM Analytics
【お客様への影響】
すでに作成済みの転送設定で個別に API バージョンを設定・運用されている場合、今回の変更による動作影響はありません。引き続きご利用いただけます。リリース作業に伴うサービス停止や転送処理の中断は発生しません。
【重要】ユーザー・パスワード認証に関するお知らせ
Salesforce 側の仕様変更に伴い、ユーザー・パスワード認証の利用に制限が設けられています。
- API v65.0 以降:ユーザー・パスワード認証が利用不可
- API v31.0 〜 v64.0:2027年4月に同様の制限(ユーザー・パスワード認証利用不可)が適用される予定
現在ユーザー・パスワード認証をご利用中の接続情報については、お早めに OAuth 認証への切り替えをお願いします。
ご不明点がございましたら、担当カスタマーサクセスへご連絡、またはリクエストを送信してお問い合わせください。
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