エラー
カラム名 (xxx) が重複しています。
原因
転送対象のCSVファイルのヘッダーに同じ名前のカラムが複数存在するため発生します。
対処法
元ファイルのカラム名を変更できない場合、以下のいずれかの方法で対応できます。
① サンプルファイルを使ってカラム定義を作成する(推奨)
転送対象のファイルと同じ構造で、カラム名の重複がないサンプルファイルを用意し、カラム定義の作成にのみ使用する方法です。
- 転送対象のファイルと同じ構造で、カラム名の重複がないサンプルファイルを準備する(5レコード程度のデータを含める)
- 転送設定STEP1の「自動データ設定・カラム定義の再読み込みで使用するファイル」で「別のファイルを指定する」を選択し、サンプルファイルをアップロードする
- 「プレビューで使用する」のチェックを外す
- STEP1からSTEP2へ遷移して自動データ設定を実行する
② スキップするヘッダー行数を一時的に調整する
カラム定義を手動で再構築する方法です。
- 転送設定STEP2の入力オプションにある「スキップするヘッダー行数」を0に設定する
- カラム定義右上の「カラム定義を再読み込み」を実行する
- 全カラムのデータ型を
stringに変更し、「プレビューを再読み込み」を実行する - 「スキップするヘッダー行数」を1に戻し、「プレビューを再読み込み」を実行する
- 必要なカラムのデータ型(
long、timestampなど)を適宜変更する
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