転送元 X Adsで使用しているAPIを、同期APIから 非同期API へ変更します。
この対応は、データ転送ジョブの失敗要因となっていた SERVICE_UNAVAILABLE エラーの解消を目的としたものです。
非同期APIの採用により、より安定したデータ転送が可能となります。
なお、一部の数値データ(engagements、impressions、retweets、replies、likes、followsなど)について、0とnullの扱いが旧API(同期API)と異なる場合があります。
これらのフィールドには従来から0とnullが混在していたため、データ利用における大きな影響はないと見込まれますが、旧API(同期API)との完全な一致は保証されません。
【変更予定日時】
2025年9月5日迄にリリース予定
2025年9月9日リリースしております。
▼ 【2025年9月9日リリース済】転送元 X Ads の仕様変更のお知らせ
【影響範囲】
転送元 X Ads をご利用中のすべてのユーザー
ご不明点がございましたら、担当カスタマーサクセスまたはサポート窓口までお問い合わせください。
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